1級講座を終えての私の学びは「初心に帰ること」。
ちゃんと自分が進んできた道を確認し、認めること。
そして、
うまくいっていない部分で変えるべきヒントは、昔の自分にあるのではないか。
少し自分の中で整理してみます。
週末は家のことがなにもできず、膨大な洗濯物は家族の協力で山にならずに済みました。
ただですねー、タンスの中が違う人の服が入っていたり、たたみ方がいつもと違っていたり。
でも、それを言ってしまったら…。
おそらく誰も手伝ってくれなくなってしまいます。
タンスにしまう、という行為はけっこう高度。
それぞれの部屋のタンスが「洋服」一番大きな分類として、各引き出しがアイテムごとの分類
引き出しの中を取り出しやすいようにさらに細分化した分類
その前に洗濯物をとりこむ、たたむ、人別に分けるなどの作業があるのですから。
家事を協力してもらうには、
・誰でもが同じように完成できる仕組みづくりをすること。
そして、
・完璧を目指さないこと
これに尽きるのではないかと思います。
洗濯物の場合はタンスにしまわれなくても、ひとまとめにかごに入れておいてもらった方が
実はお互いのストレスが少ないのです。
完璧を目指さないことが、実は完璧への近道だったりするのです。
by つき|2014-06-09 15:03
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